ヤマト運輸がネット商品の宅配に疲弊

宅急便最大手のヤマト運輸のサービスドライバーがネット商品の急増によって過酷な労働を強いられているという記事が新聞にも掲載されました。今や社会問題にまで発展しました。結果今まで支払っていなかった残業代の未払い金額が200億円を超えるというニュースも流れました。ヤマト運輸側は独自で会社を調査して過去2年間分の残業代を支払う方針を出しました。
新聞のではサービス残業が当たり前になっている中で、ヤマト運輸のように未払い分を支払うケースはまれだと報道されていました。若干ヤマト運輸偉いぞととも読めるようなニュアンスです。
でもちょっとおかしくないですか?本来ならきちんと労働に対して支払われるべき残業代です。支払われていないうことはタイムカードを一度定時で打つなど違法なことも行われていたはずです。さらに残業代を支払わない分の人件費が浮くわけです。故意に残業代を支払わず、それを利益として決算していたのなら粉飾決算になるのではないでしょうか?東芝の粉飾決済を生ぬるい表現で「不適切な会計」と言ったり日本は大きな企業に対して擁護しすぎだと思います。三井住友銀行カードローン 審査
会社の体質というのはそう簡単に変わるものではありません。国も大きな企業だとしても厳しい処分を下してほしいと思います。

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